2006/9/23 Saturday

comment image山田太一comment image

山田太一さんという俳優さんがいる。
 

彼とはちょうどシャ乱Qの活動が休止した頃からの付き合いで、もうかれこれ6年ほどになる。
あるテレビ番組で知り合って、妙に意気投合しそれ以来
よく一緒に遊んだりしている。
 

一応俳優さんとは言ったが、それ以外にも
プロのビリヤード選手だったり、ラジオのパーソナリティーだったり、過去には自動車教習所の校長先生だったり、
まぁーいろんな職歴、エピソードを持っている人で、
本人は自分のことを「雑職王」と言っている。
 

まぁ、ほんと、仲のいい友達です。
 

そんな彼が今Barをやっていて、お世辞にもでかい店とは
言えないんだけど、そのちっちゃさが逆に心地良かったりする。
 

Barとは言ったが、ここの食べ物もなかなかいける。
都内ではおそらくココでしか扱ってないハムだったり、
そのハムを使ったチャーハンとかマジウマ。
あと、燻製なんかも自分で作ってて、酒のつまみにはたまらない。
 

よく仕事で遅くなった時なんかはココへ行って晩飯を作ってもらう。
 

そしてダーツ
 

ちっちゃい店なので、お客さんが多い時には
投げれないんだけど、なにせハマッてる。
 

太一さんも当然の様にハマッてて、常連さん共々、夜な夜なダーツ大会になる。
 

夜遅くにオレと太一さん二人だけだったら、
もう、「ダーツ勉強会」
 

「今のはキレイに飛んだ」とか「今のはダメ」とか、お互いの投げたダーツをチェックしあったり、うまい人に何か教えてもらったりした後はひたすら練習したりしている。
 

そんな気のおけない場所や人がいるっつーのは、大切な事だよね。
 

ちなみに山田太一さんのホームページはコチラ
http://www.toka.jp/
 

ほな!

2006/9/21 Thursday

comment imageマッダーーナ!comment image

行ってきましたぁぁぁ!マッッダァァァナァ!
 

ティケッツはこちら

 

 

13年ぶりの来日っつー事なのだが、その時は
みてないんだな。
 

でも、もっと前の17,8年前ちょこっとだけ観ている。
 

「ちょこっと?」
 

その頃オレは学生で、マドンナのコンサートの
警備のバイトをしていたのだ!
 

だから「ちょこっと」。
 

そのときの記憶では、ステージにベットがあって
その上に寝そべりながら「えらセクシー」に唄っていた。
 

まさに「エロかっこいい」の元祖ですな。
 

で、今回のコンサートは・・・・
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かっちょえーーーーーー!!!!!!!!!
 

 

 

That’s Entertainment!!!!!!!!!
 

いやーすげーわ。まいった。
 

衣装、映像と音楽のリンク、ダンス、ライティング、
どの演出をとってみても超一級。
 

でも、それにも勝るのは、鍛え抜かれた彼女の肉体。
とても48歳とは思えません。
そしてその肉体から繰り出されるパワー。
体力勝負したら、間違いなくオレ負けます。
 

そして、なにより凄いのはそのカリスマ性。
 

コンサートの1シーンで、彼女のデビューからの
映像がフラッシュバックの様にスクリーンに
映し出される場面があった。
 

そのときに、「あぁ、世界を相手に常に第一線で戦うという事、そこで勝って行くというのは、並大抵のことではない!」
というのを思い知らされたような気がした。
そして、それをやってのけた人が今、自分の目の前にいる!
 

もちろん、そんなところに自分が登れるとは思ってはいない。
でも、少しでも近づきたいと思った。

2006/9/16 Saturday

comment image外国語comment image

みなさんは日本語以外、どこの言葉がしゃべれますか?
オレは自信を持って「○○語がしゃべれます」というのは・・・ない。
 

比較的英語には親しんでるつもりだが、それでも「L」と「R」の発音をしっかり使い分けてるとはいえない。
 

仕事柄、他の地域の唄を聴いたり、レコーディングしたりすることもあったりするわけで、
そういう時にはその言葉のネイティブの人、もしくはその言語に精通した人の力を借りたりする。
 

でもね、やっぱり元が違うのよ。
 

逆に、外国の方に日本語で歌ってもらったりもするのだが、やっぱり日本語とはビミョーにどこか違う。
それをちゃんと日本語にしようとすると、すごく大変。
 

日本語の母音は5つ。まぁ、いうまでもなく「あ、い、う、え、お」なんだけど、
他の言語では、ヘタしたら母音だけでも30近いものがあったりする。
でも、そんな30近い母音があっても、その中に「あ、い、う、え、お」と同じものがあるとは限らないから困ったものだ。
 

ちょっと!すごくない!
 

人間の口ってどーなってんだ?
 

いったいどれだけの音を出せるんだ?
 

最近では、「ヒューマン ビート ボックス」なんちゅうモノをやる人もいたりして、それこそ「口」での新しい表現方法だよね。
 

話を元に戻しますが、「言語を学ぶということは、その地域の考え方を学ぶということだ」という話を聞いたことがある。
「いろんな角度からモノを考えれるようになれ」と親に言われたこともある。
 

ちょっと外国語でも真剣に学んでみようかな・・・
 

 

 

なんて、3日坊主の他愛もない思いつきでした。
 

 

 

 

 

ps. 昨日のblog、タイトル入れ忘れてたね。


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