2006/10/22 Sunday

comment imageAKUROcomment image

先日(19日)オレの姉貴のやっている
ミュージカルを観に行ってきた。
 

「はぁ?それ誰?」って人も多いと思うので、
紹介します。
 

名前は「謝 珠栄」
その世界では、結構名の知れた人なのじゃ。
詳しい事は説明すると長くなりそうなので、
コチラでどーぞ。
http://www.tsmusical.com/
 

で、そんな2人のツーショット。   どん!
 

 

 


 

 

 

これは、初日の公演が終わった後の乾杯の時。
 

こんな人です。ウチの姉貴。
 

で、今回の公演は「AKURO(悪路)」というタイトルで、
大和朝廷時代の史実を元に作られた物語なんだけど、
単に昔のお話で終わるものではない。
 

 

今はいろんな情報が手に入るおかげで、1つの物事を
いろんな角度から見ることが、比較的容易にできるけど、
昔の事はどうだろう?
 

よく、「歴史の裏側」という言い方が使われる。
では、「歴史の表側」は誰が作ったのだろう?
 

俺達が歴史の教科書で学んできたのは、正に
この「歴史の表側」。もちろん、それは事実なんだろうけれど、それはある1方向から見た事実に過ぎない。
そして、それを作ったのは?
 

今回の公演は、その歴史の表側を何の疑いも無く受け入れていた青年が、裏側を知ってしまう物語。
 

歴史の中では、比較的簡単に書かれてしまう様な
小さな戦争が物語のバックボーンにあるのだが、
小さくても戦争は戦争。双方に「正義」と「悪」がある。
そして、大きな悲しみがある。
 

 

彼らはそれぞれの理想とする未来を掴む為、
それぞれの戦いをする。男も女も。
 

あー!もう!書き出したら、全部書いちゃいそうなのでこの辺で止めとくが、今回もオレ的には「やられた!」って感じ。
 

見終わった後に、考えさせられるんだよね。
 

手前味噌で申し訳ないが、「謝 珠栄」の創る舞台はいい。
 

もし、興味があったら一度観てみて。
 

今月の29日まで池袋サンシャイン劇場でやってます。
 

あ、そうそう。この日はつんちゃんも観に来てくれた。
お花まで出してくれて。
 

どーもありがとね。

2006/10/19 Thursday

comment image大阪終了!comment image

大阪でのLIVEも無事終了!
来てくれたみんなありがとね!
来れなかった人は次回!是非とも遊びに来てね!
 

2,3日たった今、改めて振り返ってみよ!
 

まずは、準備万端まこっちゃん    どん!
 

 

 


 

 

 

んで、はたけ       どん!
 

 

 


 

 

喫煙部屋の為、つんちゃんの写真はなし。あしからず。
 

 

まぁ、始まって1,2曲。感慨深いものがありましたね。
「待っていてくれた人がこんなにもいるんだ」という思い。
「LIVEができる!」という喜び。
なんか、感謝感激で目頭が熱くなる感覚を覚えつつ、
自分が出す音をしっかりとみんなに届くように
演奏に集中していく。
 

そしたら、どうでしょう。
もう3曲目ぐらいからは、ずーっとLIVEをやってきてたかの様な感覚になっていった。
 

前のBlogで、リハーサルをやっている時に
6年のブランクを感じなかった。みたいな事を書いたが、
まさにLIVEもいっしょだった。
 

この瞬間を待ち望んでいたのは、メンバーもオーディエンスも一緒だったんだ。
そして、LIVEを作っているのは、メンバーだけじゃない。
オーディエンスがいて、LIVEが出来上がるんだ。
 

なんてことを、改めて感じさせてくれた。
 

それがわかりゃぁ、ブランクなんてものは関係ない。
6年前と同じ事をするこたぁないんだ。
今の俺たち、そしてそこにいるオーディエンスで
今の「シャ乱QのLIVE」を作ればいい。
 

6年前の事を思い出す人、その場を楽しむ人、
いろんな想いが交差するLIVE。
 

そんなの今しか出来ないもんね。
 

 

 

それが、今の「シャ乱QのLIVE」
 

 

 

そんなLIVEもあと横浜を残すのみ。
 

もっとやりたいのはやまやまだが、
だからこそこの1回、精一杯楽しみたいと思う。
 

がんばろ。

2006/10/13 Friday

comment imageさぁ!本番comment image

ばたばたしていて、すっかり更新を
忘れてしまった。
 

今月の頭から本格的なリハーサルが始まり、
昨日で終了。
久しぶりにプレイヤーモードに入ってました。
 

新たなサポートメンバーも加わりーのでの
6年ぶりのライヴ。
 

正直リハーサルが始まる前は、かなりの
不安があった。
 

 

「みんな変わってんじゃないの?」
「忘れてるんじゃない?」
等々数えればきりが無い。
 

そりゃそーだ。考えてみ?
6年間全くやってなかったことを
いきなり「さぁ!やってみよ!」ってできる?
 

でも、これが不思議なもんで、体が覚えてるのね。
いったん曲が始まると、次の展開へ勝手に手が動いてく。
 

「この曲のノリはこうだから・・・」みたいな事は
頭で考えるより、まこっちゃんのドラム、
はたけのギター、つんちゃんの唄を聞いてれば、
自分のいるべき所に勝手にはまってく。
 

人間ってすごいね。
 

なので、メンバー間の呼吸は全く問題なし!
リハの最初の頃は、サポートメンバーとの呼吸を
合わせるのにちょっと時間はかかったけど、それも
リハが進むにつれて合ってきた。
 

そりゃ、それぞれ6年前と全く同じではないけど、
良くも悪くも変化はしてるけど、でも、やっぱり
まこっちゃんのドラム、はたけのギター
つんちゃんの唄なんだよね。
 

たぶんオレも他のメンバーにそう思われてると思う。
 

そんな感じでリハーサルは進んでいったんだけど、
その中であらためて思ったことは、
「あぁ、やっぱりココで演奏してるのが一番楽しい」って事だった。
 

シャ乱Qの活動休止以降、レコーディングやアレンジ、作曲、他のバンドやユニットでの演奏はしてきたけど、
そのどれとも違う。
やっぱり自分のホームというか、ルーツというか、
自分が今ここにいる元になってるものが、そこにはある。
 

みんなそれぞれ変なヤツばっかりで、共通点なんて
ほとんどないようなバンドなんだけど、だから、
コイツらにしかできない事なのかも知れない。
 

そんな奴らが、明日6年ぶりにライヴをする。
 

正直不安もかなりあるけど、1つ言えるのは、
 

「メンバーはかなり楽しんでやってる」って事。
 

それが、来てくれる人たちにとっても、楽しめるものに
なると最高。いや、そうせねば!
 

明日会える人は楽しみにしててください。
 

ほな!

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