AKURO
先日(19日)オレの姉貴のやっている
ミュージカルを観に行ってきた。
「はぁ?それ誰?」って人も多いと思うので、
紹介します。
名前は「謝 珠栄」
その世界では、結構名の知れた人なのじゃ。
詳しい事は説明すると長くなりそうなので、
コチラでどーぞ。
http://www.tsmusical.com/
で、そんな2人のツーショット。 どん!

これは、初日の公演が終わった後の乾杯の時。
こんな人です。ウチの姉貴。
で、今回の公演は「AKURO(悪路)」というタイトルで、
大和朝廷時代の史実を元に作られた物語なんだけど、
単に昔のお話で終わるものではない。
今はいろんな情報が手に入るおかげで、1つの物事を
いろんな角度から見ることが、比較的容易にできるけど、
昔の事はどうだろう?
よく、「歴史の裏側」という言い方が使われる。
では、「歴史の表側」は誰が作ったのだろう?
俺達が歴史の教科書で学んできたのは、正に
この「歴史の表側」。もちろん、それは事実なんだろうけれど、それはある1方向から見た事実に過ぎない。
そして、それを作ったのは?
今回の公演は、その歴史の表側を何の疑いも無く受け入れていた青年が、裏側を知ってしまう物語。
歴史の中では、比較的簡単に書かれてしまう様な
小さな戦争が物語のバックボーンにあるのだが、
小さくても戦争は戦争。双方に「正義」と「悪」がある。
そして、大きな悲しみがある。
彼らはそれぞれの理想とする未来を掴む為、
それぞれの戦いをする。男も女も。
あー!もう!書き出したら、全部書いちゃいそうなのでこの辺で止めとくが、今回もオレ的には「やられた!」って感じ。
見終わった後に、考えさせられるんだよね。
手前味噌で申し訳ないが、「謝 珠栄」の創る舞台はいい。
もし、興味があったら一度観てみて。
今月の29日まで池袋サンシャイン劇場でやってます。
あ、そうそう。この日はつんちゃんも観に来てくれた。
お花まで出してくれて。
どーもありがとね。
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