2006/12/29 Friday

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すでにはたけのblogなんかで知っている人も
多いとは思いますが、大阪の時の泊まる部屋兼楽屋が
スイートルームだったのよ。
 

そんな部屋に入り慣れてないオレは、入った瞬間
「おい!ベットねーじゃねーか!何だこの部屋!」って
思っちまった。
でも、奥に進んでいくと、扉が1つ。開けるとそこには
でっかいベットが2つひっついて「どーん!」とあるわけさ。
あまりのデカさに「逆にさみしいんですけど・・・」なんて思ってしまった。
 

で、リハーサル。
大阪は700人のキャパだと聞いていたので、
デカ目のライブハウス位を想像していたオレは
会場を見てビックリ。
ライブハウスどころか、ちょっとしたホールより
デカいんじゃないの???
よく考えてみりゃ、そこでみんな食事するわけで、
テーブルもあります。
自分のアホさかげんに少し嫌気がさしながら、
軽くひきつり笑いなんかしてみたり。
 

で、リハーサル、本番を終わらせスタッフとお好み焼きを
食いに夜の街へ。
ちょっとアルコールなんかも入ったりしたんだけど、
初めてのディナーショーを終えて疲れてたんだろね。
部屋に帰ってちょっとテレビを着けたら、そのままソファーで
爆睡。結局あのバカデカいベットは使わずじまいだったとさ。
 

 

チャンチャン。
 

 

 

最後にステージの写真  どーん!
(注)これは東京の写真です。
 

 


2006/12/24 Sunday

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初めてのシャ乱Qディナーショー
無事初日大阪が終了!
来てくれた皆さん!ありがとうございました!
 

どんな風になるのか、いまいち想像できないまま
挑んだのだが、案外おもしろかったな!
 

思えば、19歳の頃このバンドが結成された頃、
シャ乱Qがディナーショーなんて、誰が想像したでしょう・・・
 

いい経験になりました。
 

今日24日は東京で本番です。
来てくれる人!楽しんでってね!
みんなで楽しいクリスマスイブにしましょう!
 

東京が終わったら、また詳しく書くとして、今から
本番の準備をしまーす。
 

何も無いのもさびしいので、移動中の俺   どん!
 

 

 


 

 

ほな!

2006/12/8 Friday

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ちょっと前の事なのだが、
U2のコンサートに行ってきました!
 

場所は「さいたまスーパーアリーナ」
ここにはハローのコンサートの時に用事が
あってきた事はあったんだが、普通に
見に来るのは初めてだった。
 

まずは、チケットどん!

 

 

 

で、その日仕事が長引いてしまった為、
さいたまスーパーアリーナまで急いで行ったのだが、
残念ながらオープニングには間に合わなかった。
 

しかし!そんな事はどーでもいい位、4人のステージは
オレを感動させるに充分な物だった。
 

 

 

 

オレが中学生だった頃、主な情報収集源は
「BEST HIT U.S.A.」というテレビ番組と
ラジオ、レンタルレコード(←時代だね~)だった。
 

ある日、その「BEST HIT U.S.A.」を見ていると、
アイルランド出身の4人組「U2」というバンドが出てきた。
(その当時バカだったオレはアイルランドと
ニュージーランドを間違えていた)
ソレを見たオレに衝撃が走った!
圧倒的なヴォーカル「ボノ」の存在感、ギターの「エッジ」
を中心に繰り出される、乾いてとがりまくったサウンド。
それらが一体となって、すごいスケール感でオレに迫ってくる。
 

初めて聴いた時から、歌詞なんかは全然ワカラナカッタ
けど、なんか「怒り」「憤り」みたいなものが
ガンガン伝わってきて、一気にとりこになっていった。
 

その後、あれよあれよという間に「U2」は売れていった。
 

 

オレの個人的な意見だが、彼らは5枚目のアルバム
「The Joshua Tree」がピークだったと思う。
このアルバムをはじめて聴いた時、「ゾワゾワ!」っと
鳥肌がたった。
 

1曲目「Where the Streets Have No Name」の
イントロですでに鳥肌モンなんだけど、唄が出てきて
もう降参。完全にやられちゃいます。
 

しかしU2はそれだけで許してはくれません。
2曲目「I Still Haven’t Found What I’m Looking For」
3曲目「With or Without You」とメガトン級のパンチを
浴びせてきます。聴いてるオレは完全サンドバック状態。
この3曲で完全に昇天。抜け殻にされました。
 

ただ、4曲目からはアメリカ的なロックの持つ、どこか
骨太な感じになっていって、個人的な好みでいうと
それまでの「怒り」や「憤り」の中にある、どこか儚い
すぐ壊れてしまうような危うさが影を潜めるように
なってしまった。
 

とはいえ、この「The Joshua Tree」というアルバム。
頭3曲だけでも聴く価値はあると思うので、
聴いた事のない人は是非1度聴いてみてください。
 

その後、個人的な意見だが、彼らは行き先を
見失ってしまった様に感じる。
時代と共にその音楽スタイルを変化させて行く。
その事自体は決して悪いとは思わないが、
彼らが音楽をする為に絶対必要な何か。
「怒り」なのか「悲しみ」なのか、それとも、そんな
簡単な言葉では表せない「何か」。
それはどんなアーティストでも必要なものだと思うが、
それを彼らは失ってしまった様に感じた。
 

いや、失っていなかったかもしれないが、
少なくともオレにはソレが感じられなくなった。
 

それ以降、オレは徐々にU2から離れていったのだが、
最近のアルバム
「All That You Can’t Leave Behind」や
「How to Dismantle an Atomic Bomb」では
オレが好きだったU2が少し戻って来たような気が
している。
 

そこで!今回のLIVE!
 

前にU2を観たのは高校生の時、いや、
大学生だったかな????
ま、高3だか大学1回生の頃、大阪城ホールで
米粒より小さい彼らを観て以来だ。
 

今回はある「テーマ」を持っていた。
 

それは、生で彼らの音楽に触れた時、
当時オレが感じていたその「何か」を、今の彼らから
感じる事ができるかどうか。
 

ある意味すごく冷静に、今回のライヴを
観てみたいと思っていた。
 

いよいよ開場に到着。時間は開演時間の
19:30をまわって、19:50頃。
意外と静かだ。
「よかったーまだ始まってないか」
最近外国のアーティストには、開演時間を過ぎても
しばらく待たされるのが多かったので、今回の
ライヴもその例にもれず遅れてんのねと思って扉を開けると
 

「ウオォォォォォォ!!!!!」
 

スーパーアリーナの扉って遮音性高いのね。
ワカンナカッタヨ
 

中はもう大盛り上がり。
ステージ上には4人しかいないのに、なぜか
スーパーアリーナが小さく感じる。
 

先に書いていたように、今回は冷静にライヴを観はじめる。
「やっぱりこのバンド、ただ曲を演奏して唄っているだけで、
充分かっこいいなー。」なんて思いながらみていた。
ステージの後ろには鉄板のような銀色のプレートが
たくさん張り巡らされてあり、それがスクリーンとなって
ドットが粗めのコンピューター映像などが映し出されたり、
会場を明るく照らしたりしていた。
この辺は、オレがあまり好きではなかった頃に、彼らが
派手なライヴの演出で有名になったノウハウが活きているのだろう。
 

そんなのも参考にしながら、でも、そんなものにはごまかされないぞと、ある時は眼をつぶって音楽だけに意識を集中したりして、ライブを楽しんでいた。
 

すると、何の曲だったかもう忘れちゃったんだけど、
自然と涙が出てきた。
「なんだ!この感覚は?!」
U2が表現する音楽、その訴えるもの、
あいかわらず歌詞はわからないが、
感覚として伝わってくるその想い。
それは、オレがその昔U2に感じた
「怒り」「儚さ」「憤り」「愛」そのものだった。
 

「よかった!オレが好きだった彼らは、まだココにいる!」
 

そう感じれたことが、嬉しかったのかもしれない。
涙を流しながら、オレは声が枯れるまで一緒に歌っていた。
まるで、中、高生のあの頃に戻ったように。
 

ライヴが終わるまで、あっという間だった。
今回のライヴ、全てがよかったとは思わない。オレなりに
気に入らない演出なんかもあったが、そんなことより、
オレの好きなU2は、まだ生きている。
彼らの幹は、今も変わらずあのころのまま「ある」
それを感じれただけでも、オレは大満足だった。
 

最後に、今回のライヴのパンフレットとTシャツ、
それと最近出したシングルを集めたベスト盤の
写真を        ドン!
 

 


 

んで、そのTシャツを着てるオレ
ドン!
 

 


 

またまた長文になってしまった・・・
すいませんね・・・いつもいつも。
 

それではまた!

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