スリランカフェスティバル
いやぁ~すっかりごぶさたしてしまいました。
皆様お元気でしょうか?
1ヶ月以上更新していなかったので、オレの事を
「死んでしまった」と思っていた方も多いでしょう。
ご心配おかけしましたが、ピンピン生きております。
その間、パソコンがぶっ壊れたり、仕事で死にそうに
なっていたり・・・(言い訳)
んな訳で、久しぶりの更新 いってみよ!
先週の土、日と、代々木公園で「スリランカフェスティバル」
という物が開催されていた。
スリランカはインドのちょい下にある島国で、
大きさが約65000平方km(北海道よりちょい小さめ)
人口が約2000万人で、
「光り輝く=スリ」「島国=ランカ」という意味なんだって。
特産品では「宝石」なんかもあるけど、特に有名なのが
「紅茶」。
みんな「セイロンティー」というのを聞いたり、飲んだり
した事あると思う。
あの、「セイロン」というのは、「スリランカ」の
昔の国名なんだそうです。
あと、あの「ウィッキーさん」もスリランカの方です。
とまぁ、そんなスリランカの事をいろいろと紹介する
イベントが代々木公園で行われた訳さ。
ステージではこんな感じ。

ファイヤーダンス!

それ以外にも紅茶や宝石の販売、
食べ物なんかもあり、その場で作ってたじょ。

こんなの、この私が見逃すはずもなく、即購入。
それが、コレ。

で、食ってるオレ。

けっこうイケるんだ。これが。
で、今回一番おもしろかったのが「仏教」の話。
みんな「仏教」の発祥の地が「インド」だというのは知ってると思う。
日本にも仏教は伝わってきた訳だけど、
同じ仏教でも東南アジア方面で広がってる仏教と日本のって、ちょっと、趣が違うと思った事ない?
なんか、東南アジア系の方が金とかいっぱい使ってて、
キラキラとハデな印象が、あたいはしてたのさ。
日本に伝わってきてる「仏教」は、中国を経由して伝わったもので、いわば、「北方ルート」なんだって。
で、東南アジア系に広まっている「仏教」は、
インドからスリランカに渡って、そこから東南アジアに広まった、「南方ルート」だそうだ。
な~るほど!そのルートの違いが、オレの印象の違いなのか!と妙に納得してしまった。
ま、それ以上詳しい事はわからんので、もしかしたら
もっと深い理由があるかもしれないが、とりあえずオレ的にはOK。
で、そこで仏教の写経をやっていたので、やってみることに。
日本でも写経なんざやった事ないのに、
ここはスリランカフェス。
そう、日本語じゃないのです。
スリランカの公用語「シンハラ語」。
アルファベットやハングルなんかは
多少見慣れた感があるけど、
こいつはヤヴァイ。全然わかんね。
おとなりインドのヒンディー語の文字とも違う。
なんか、雰囲気的には日本の丸文字(ふっるー!)
のひどい版みたい。
下書きがあって、その上に下が透ける紙を敷いて、
そこに書く。
もう、なぞるのみ!一応日本語で訳してるんだけど、
どの文字が、つーか、どこまでが一文字かもわからん。
そんなこんなで書き上げたお経がこれ。 どん

右下の枠の外に書いてあるので
「たいせい」になるんだって。
それが終わったら、お坊さんが右手首に
糸を巻いてくれた。
ま、ひらたく言うと「ミサンガ」の様なもので、
お坊さんが、「幸せになりますように。」と念じながら
巻いてくれる、日本で言う「お守り」のような物らしい。
どんな感じかっつーとこんな感じ。

で、今もあたいの腕にはついてます。

そんなこんなで、異文化コミュニケーションを体験した
楽しい一日でした。
来年もあるみたいなので、興味がある人は是非!
ほな!
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