CATS
うい~っす!
昨日、劇団四季の「CATS」を観てきた!

ま、「CATS」について今更説明も要らないと思うが、
25年でっせ!25年!
どんだけやっとんねん!っちゅう話ですよ。
いったい延べ何万、いやひょっとして億?の人が
観てるのかな?とにかくすげー人数の人が
観てるはず。
とはいえ、オレの様に1度も観た事ない人もいるわけで。
で、今五反田に「キャッツシアター」なるものがあって、
そこでやってる。
これは「CATS」をやる為専用の劇場。
中に入ってみてビックリ!
客席と舞台が完全に一体化したような空間。
専用劇場だから実現可能な作りこみ。
「ひゃぁ~!すっげ~~~~~!」
それだけでなく、トイレなんかの構造も非常によく
考えられていて、入口と出口が別で、休憩中に
1200人もの人がトイレに殺到しても混み合わないように
作られている。
劇団四季恐るべし!
さて!初「CATS」、初「劇団四季」ですよ!
舞台が始まって、真っ暗な中客席の間を猫たちが現れる。
唄とダンス、唄とダンス、唄とダンス!
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・???
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セリフハ?
見事なまでに唄とダンス!
そのレベルの高さはさすが!
舞台装置などの演出も凝っていて
観る人を飽きさせない。
しかしセリフらしいものが1つもないまま1幕終了!
??????????????
ストーリーは???
何の予備知識もなく観に来たオレは
頭の中「?」だらけ。
これはいかんと思い休憩中にプログラムを
ざっと読む。
そこで1つ気づく。
「そうだ!猫じゃん!」
キャストを「人」としてみていた事に気づいた。
だから、「うわー、猫っぽいなぁ」とか
「すげー衣装」「すげーメイク!」「体やわらけー!」
みたいな感じで観ていたんだけど、
違う!奴らはウチにいる猫と同じヤツ等なんだ!
いやだねぇ・・・
猫にたいしたストーリー、あるわけねーじゃん!
ウチにいるアホ猫のことを思い返すとすんげー
気が楽になった。
で、第2幕はウチにいる猫たちを見るようにしてると
すっげー楽しかった。
なーるほどな!これだから25年も続けられるんだ。
今回「CATS」を見て、改めてエンターテイメントの
楽しみ方を教えてもらった感じがした。
んで、今回なぜ「CATS」だったのか?っつー事なんだけど、
実はオレの遠縁の親戚にあたる人がこの「CATS」に出演していた。
「ラム・タム・タガー」という役をやっている「福井晶一」という人。
で、終わってから楽屋の方に挨拶しに行って、
写真をパチリ!

一番左にいるのが「福井晶一」さんで、その他出演していた
猫の皮を剥いだ猫たち。
皆さんお疲れさんでした!
また遊びに行くね!
ほな!
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